介護員が語る介護の魅力

 

仕事のハードさが話題になることが多くてマイナスの印象を持たれがちな介護の仕事ですが、実際に介護業界で働いている人たちの声を聞いてみると、「いい仕事だ!」、「自分に向いている!」、「楽しい!」と熱く語る人がたくさんいるんです。

 

 

その人らしくいられるように支援する

 介護には「自立支援」という考え方があります。

その人らしくこれまでと同じように生活できるように、何かしら自分でできることを見つけて自分でできるように支援することを言います。

 

 例えば服を着ることを支援する場合。

脱ぐことも着ることも出来ない方だと介護員が着替えを介助します。

「服を着替えさせますね」と言って代わりにやってあげることで着替えは終わります。

この場合「着替えはできましたが、自分が何かをやり遂げる(自立)体験はもてません」。 

 でもその方がどの衣服を着たいのか選択することができるのであって、介護員が「どの服にしますか」と声掛けをしてみたらどうでしょうか

 利用者が「服を着させられる」から「自分が出来る範囲で、自分の着たい服を着る」という「自己実現」ができますよね。

 

要介護者の方が「自分でできることを見つけて、自分でできるように」一番身近で、きめ細かく支援するのが介護員なんです。

 

 

ママファミ介護教室では介護職の人は実際、仕事のやりがいをどんなときに感じるているのかを知っていただけるように介護のボランティア体験会を行います。介護資格や経験が無くても、家庭での家事の経験があれば大丈夫です。

 

 

 

 

介護ボランティアの内容

ボランティア体験応募QRコード
ボランティア体験応募QRコード

■参加費:無料(施設までの交通費や当日の食事代はご負担下さい)

■会場:秋田市内の介護施設

■内容:、施設の介護員と一緒にお掃除などの家事をはじめ、利用者の日常生活のサポートをしていただきます。

■体験前にママファミ介護教室でガイダンスを受けていただきます

 

申込みや質問はこちらのフォームからお願いします

https://ssl.form-mailer.jp/fms/030feb8e381565

 

問)ママファミ 介護のボランティア体験係

 018-893-4915

 

ボランティア活動をする際に気をつけることは?

体調管理に気をつけましょう

心身の調子が良くないときは、ボランティア活動を控えましょう。発熱や下痢、鼻水、咳などの症状があるときは、感染症にかかっている可能性もあります。ご高齢者や周囲の方に感染してしまうリスクがあるため、無理をしないで体調回復を優先することが大切です。

 

挨拶と笑顔を心がけましょう

お互いに気持ちよく活動するために、明るい挨拶や笑顔を心がけましょう。初対面で緊張してしまうと笑顔を忘れがちですが、相手も同じように緊張しているかもしれません。笑顔の挨拶は場を和ませ、人と人との距離をぐっと縮めてくれます。

 

相手の気持ちを尊重しましょう

相手の気持ちを尊重し、自己満足にならないように留意しましょう。自分の思い込みではなく、相手が何を求めているのかを考えて活動することが大切です。また、さまざまな立場の方と協力し合うことで、より効果的な活動へと発展していきます。

 

認知症について理解しましょう

介護施設には、認知症の方もいらっしゃいます。認知症の方を驚かせたり急かしたりせず、自尊心を傷つけないように気をつけましょう。認知症を正しく理解するために、ガイダンスの際に注意点をご説明します。

 

約束や秘密を必ず守りましょう

ボランティア活動先で知り得た個人の秘密は厳守しましょう。立ち入ったことを聞くのは慎み、ご利用者や職員の個人情報を聞いた場合は絶対に他人にもらさないように注意します。また、約束ごとやルールを守り、職員の指示には従いましょう。